「技術・経験交流会」

ー 生活に浸透するIT技術に挑戦 ー

毎年、コンピュータ・ユニオン関西IT支部が、5月に行っている「技術・経験交流会」。今年は、勉強(学習)だけでなく、日常生活に入り込んでおり、SNSでも話題なっていることでも、意外と知らないIT技術について、関西IT支部のメンバーが挑戦してみます。

たとえば、「ディープフェイク」、「AIチャットボット」、「スマートスピーカー」などです。失敗もあるかもしれませんが、それも愛嬌のうちということで、ご容赦ください。飛び込みの発表も歓迎します。

もちろん、勉強もやります。弁護士の方から「派遣法での同一労働・同一賃金」、関西IT支部のメンバーで「インボイス制度(適格請求書保存方式)」です。
そして、ゲームも検討中です。
勉強、挑戦、遊びと盛りだくさんです。ぜひ、ご参加ください。

エル・おおさか(大阪府立労働センター)、および、Zoomのハイブリッドで行います。Zoomで参加される方には、Zoomミーティング情報をお送りします。

■とき
 2022年5月21日(土) 14:00~17:00
■ところ
 エル・おおさか、および、Zoom
■お問い合わせ先メールアドレス

技術・経験交流会で予定している発表内容

現時点(2022年5月6日)である程度固まっている発表内容は、以下のとおりです。
これ以外にも検討中ですので、ご期待ください 。

労働者派遣法での「同一労働・同一賃金」のポイント

多方面で活躍されている、きづがわ共同法律事務所の冨田真平弁護士にお話をしていただきます。冨田弁護士は民主法律協会に入会されています。

「インボイス制度」はフリーランスにどう影響するか

税制など苦手なところですが、関西IT支部のメンバーが頑張って調べ、発表します。

あっと驚く「ディープフェイク」を体験

メディア、SNSなどで話題になる「ディープフェイク」。簡単にできることを、実際に試してみます。

「AIチャットボット」を作ってみる

ECサイトなどの問い合わせで当たり前になった「AIチャットボット」。ビジネス関係システムのIT技術者が、その作成に挑戦します。

関西IT支部では、基本的に毎月第4土曜日に「IT技術者・クリエイターカフェ」を行っています。
勉強とともにフリートークの時間もあります。気軽にご参加ください。

最近行ったテーマはつぎのようなものです。

・「『日本』ってどんな国?」の読書会
・「デジタル仕事術」の勉強会
・IT技術者のテレワークについて考える
・量子コンピュータとは  -どこまで理解できるか-
・ノーコード開発を試してみる

毎月、案内のページを作成しますので、興味のあるテーマだけ参加いただければ結構です。
新型コロナ以降、Zoomで行っています。
2022年5月は、技術・経験交流会のため、「IT技術者・クリエイターカフェ」はお休みします。

コンピュータ・ユニオン関西IT支部は、IT技術者・クリエイターの地位向上をめざし活動しています。ご一緒に活動してみませんか。

コンピュータ・ユニオンは、本部を東京に置く、IT(コンピュータ)技術者、クリエイターの個人加盟の労働組合です。電算労(電算機関連労働組合協議会)を構成する労働組合です。電算労のポータルサイトはこちらです。

また、電算労は、日本MIC(日本マスコミ文化情報労組会議、関西地区は関西MIC)に加盟し、メディア、文化の仲間といろいろな社会、労働の問題について、活動しています。

コンピュータユニオン関西(関西在住の組合員対象)では、民主法律協会に加入しており、労働・生活の法的問題を、専門の弁護士に相談できます。民主法律協会のサイトはこちらです。

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